Japanese Night with Mate
   - fan meeting in Osaka -                     May 24, 2011



2011.05.24
※ファンミーティングでのマテの発言から抜粋しています

 日本語でミュージカルをやるのは本当にとても楽しいよ。キャストもスタッフも本当に素敵な人たちばかりで一緒に仕事ができてとてもうれしい。今回は僕もほとんど全編日本語で演じている。とても大きな挑戦だったし、英語やドイツ語でミュージカルをやるのとは比較にならないくらい大変だけれど、この役を僕に任せてくださった劇場の人に本当に感謝している。はじめ引き受けたときはこんなに大きな役だとは正直思ってなかった(笑)曲を2曲くらい歌って、あとはちょっとセリフがあるくらいかな、それくらいなら日本語でできるかなってタカをくくってた部分があったからはじめ台本を見たときは、出番は多いしセリフも多いしびっくりしたよ。このセリフの量を知ってたらあんなに安易に引き受けられなかったかもしれないから逆に知らなくてよかったよ(笑)。


 日本語の歌を歌うのはそこまでは難しくないんだ、メロディーに感情を乗せられば日本語の歌詞でもそんなに難しいと感じないよ。でもセリフは本当に難しい!頭で丸暗記するのではなく、心で覚える、つまりは自分の気持ちから自然とそのセリフが湧き出てくるように訓練したんだ。たとえば、劇中に「お支払いを!」というセリフがあるんだけれど、ベッドで寝転んでいるときでもなんとなく「お金を払いたいな」という気持ちになった時には「お支払いを!」って唱えるようにしたんだ!ひとつひとつのセリフをこうやって心で覚えるようにしたんだ。


 でもそのおかげでかなり日本語は上達できたと思う!みんなも褒めてくれてありがとう!で実はね、台本の日本語はだいたい理解できるようになって、舞台上ではみんなと日本語で自然に会話できているから、自分が日本語はペラペラだって錯覚してしまう時があるんだ(笑)。これがまた危険で...舞台に出ている間はみんなの日本語がとてもよく理解できるのに、舞台から降りた途端に周りの共演者が話している日本語が理解できなくて、やっぱりほとんど日本語ができない自分がいるという悲しい現実をつきつけられてしまう。舞台上ではあんなにしゃべっているのに!その時はいつも悲しくなってしまう。まだまだたくさん勉強しなくちゃね!

 和食は美味しいね!

 お寿司は大好きだよ。好きなネタは、トロ、いくら、ほたて、うに、いか、あじほかにもたくさん好きなネタはあるけど魚の名前が多すぎて分からないや。今年はひらがなが読めるから、一人で回転寿司に行っても注文できるのが楽しい!でも実はお寿司の「正しい食べ方」を知ったのは日本に来てからなんだ。いまから考えるとトンデモナイ食べ方をしていたこともある!


 はじめてお寿司を食べたのはオーストリアの日本料理やさんだった。その時はあまり美味しいと感じなかった。だって、しょうゆをつけて食べるものだって知らなかったから味が薄いと思ったんだ。それでも“体にいいから”と言われて食べにいったけどね。で、何回か通ったところで初めて醤油を付けて食べるものだって知って、美味しい!って思ったんだ。でも実は日本に来るまで醤油の付け方が間違ってたみたい。いつもご飯をひたひたに醤油に漬けていた。だからしょっぱいかんじがしたし、ヨーロッパでお寿司を食べたあとはなんだかおなかがもたれるかんじがいつもして。今から思うとたぶん塩分の取りすぎだったんだろう(笑)。


 日本でみんなの食べ方を見て、“お寿司はひっくり返してネタの部分に醤油をちょこっとだけ付けるのが正解なんだ!”とやっとわかったんだ。そっからだね、本当にお寿司にハマりだしたのは。


 あとやっぱりユッケは美味しい!実はあの食中毒事件があってからも、2回も食べに行っちゃったんだ。だって美味しいんだもの!



 確かに僕はいろいろな言語を習う機会に恵まれてきたよ。僕は母国語はハンガリー語、あとはドイツ語と英語はだいたい話せるか。小さい頃はロシア語もわりと得意だったけど、もうかなり忘れちゃった。


なんでロシア語かって?ロシア語は中学校で習ったんだ。その頃ハンガリーでは必須外国語は英語ではなくロシア語だった。そう、ハンガリーはロシアととても親交が深い、社会主義の国だったからだよ。まだ冷戦が続いていた時代だったからね。その頃は隣国のオーストリアにも自由に行くことは出来なかったし、とても大変な時代だった。僕はベルリンの壁がまだ壊されていない時に閉じられた壁の東側に立ったこともあるよ。


僕の家族は戦争や政治のため、離ればなれになってしまったりしたことを経験している。たとえば今も僕の祖母はスロバキアに住んでいるけど、昔はその地域はハンガリーだったところで住民もハンガリー人が多いんだ。今でもまだ難しい問題が多い。世の中ややこしいよね。


こういうことって日本のみんなからはなかなか想像しにくいかな。日本は島国だし、国が分裂した経験もないだろうし、日本人の国民性もあるしね。でもそれが日本のいいところでもあるのかも。日本は平和でとてもいい国だよ。


 
 日本に初めて来たときのことはよく覚えているよ。僕はハンガリーからオーストリア、そして日本と多くの国で仕事をさせてもらっているけれど、日本に来るのはとても楽しみだった。もともと、忍者についてのアメリカの映画を小さい頃に見たことがあったし、柔道を習っていたこともあったから日本に親しみはあった。

 それでも来日してから日本についての考え方はだいぶ変わった気がする。
確かにもともと日本には興味はあったけれど、やはりどこかで余所余所しい文化の国で、外国人が簡単にはなじめない国じゃないかっていう気持ちもあった。世界の反対側というだけあって遠い国っていう印象だった。でも実際に来日してみると皆とってもフレンドリーで親切で温かかった。すぐにいろいろな人と仲良くなれたし、自然とまた来たいと思えるようになった。どんどん日本が好きになって、今度は日本のミュージカルに出演したいって思うようになったんだ。


 外国ってそうだよね、実際自分がその場に行って体験しないと分からない。みんなからみて、僕が幼少時代を過ごした社会主義のころのハンガリーなんて想像しにくいだろう。歴史の教科書に少し書いてあったなって程度かな?でもその時代を生きていた人がいるんだよ、僕みたいに。僕を通して東欧の歴史や文化にもみんなが興味を持ってくれるとうれしいな。


 僕はどんどん外に出て行ったり、新しいことに挑戦することがどうも好きみたい。いろいろなひとに指摘されるし、自分でも実際そうだと感じるけれど、岐路に立たされると俺は必ずと言っていいほど険しい方の道を選んでしまう癖があるらしい。大学時代にハンガリーを飛び出てイギリスに留学たり、ウィーンでの役を求めてオーストリアに移ったり、そして今度は日本に来て日本語に挑戦したり。


 人によっては母国にとどまっていた方がキャリアも組みやすかったのじゃないかと言う人もいるけれど。僕は難しい方を選んでしまい、そっちに賭けてしまう。そういう性格らしい。でもね、困難な道に立ち向かうとやる気が俄然出てくるし、達成感もものすごく大きいんだ。それが癖になって、また“もっと”“もっと”となってしまうんだ。



 俺が演劇を学んだ大学時代にルームメイトだった同級生は今ハンガリーで大活躍しているミュージカル俳優だよ。あのころはお互いがこんな離れた場所で仕事することになるだろうなんて想像できなかっただろうな。彼はハンガリーでキャリアを重ね、俺はどんどん飛び出してしまった。みんな、それぞれのやり方、それぞれ自分の道がある。どれがいいとか悪いとかじゃなくて、自分に合う道しか人は歩けないのだと思う。



 でも僕は飛び出してばかりだけど、持ち物に関してはいろいろ目移りするというより、気に入ったものはボロボロになるまで愛用しちゃうんだ。フェラーリのバッグをいつも使っているけど、これはデザインがとてもお気に入り!1度コレ!って思うとそれをそのままずっとボロボロになるまで使い続けてしまう。これも変えられない癖だね!いいか悪いかは別にして(笑) 

 



                                  文責:Mate Fanpage Japan  11, May 2011




MY NEW PHOTOS!!                         May 14, 2011

  


2011. 05.14
稽古の合間に、伝統的な日本の袴を着た写真を撮りに行ったんだ!
おもしろい体験だったよ。写真はものすごくかっこよく撮れた!着物と桜ととても伝統的!
撮影の時の他の着物を見て回るのもすごく楽しかった、いろいろあった。一番おかしかったのが日本の嫁入り衣装かな。日本のお嫁さんはまっ白いUFOみたいな帽子をかぶるらしい。こんなのが伝統としてあるなんて、なんてユニークなんだろう!!

日本をとても気に入っていることをみんなにも知ってもらえればいいな。
いま日本は大変だけど、すぐによくなってくると信じている。
俺がみんなにも元気を与える手助けができればと思うよ!

(注: マテの希望により、MITSUKOの劇場で販売されるマテ自作の日本オリジナルバッグの売り上げの一部は日本赤十字社に寄付されることになりました。この写真撮影企画もそのプロジェクトの一部となります。また、すでに以前発売されたサイン付きバッグを購入された方には、2つ目購入にあたり割引を行っていますので当方までご連絡ください。劇場にて販売となりますが、劇場では割引は行えいないため必ず当方までご連絡お願いします)

                                                   文責:Mate Fanpage Japan  16, May   l 2011


I have a new photo of me in a traditional kimino!
It was a cool experience to wear a HAKAMA. The photo is great!
Kimono, Sakura,...... very Japanese! :)
The kimonos were very interesting... I saw other Japanese kimonos too.
What was interesting was the Japanese wedding dress. The Japanese bride wears a hat that is like a white UFO on their head. Very unique!!

I wanted to show how I respect Japan.
Japan is having a very hard time but I hope things will turn good soon.
I hope I can help cheer up Japan!!                





New Bags and Sushi                          May 2 , 2011



2011.05.02

今日はお寿司!

また日本料理が食べれてうれしいよ。

 ヨーロッパのご飯が恋しくないかって?それがそうでもないんだ。僕には日本のお米が合うみたい。だから今度、ファンの皆で和食を食べるのもとても楽しみにしている。ファンミーティングのホテル、外見を見たとき本当にびっくりした。シェーンブルン宮殿そっくりなんだね。大阪に何度も来ていたのになんでこんなファニーな建物があることに気づかなかったのだろう。すごい、すごい。みんなも楽しんで貰えるといいな。


 稽古は頑張ってる!周りのみんなの会話があまり分からないのにステージ上ではまるで分かっているかのように演技をしなければいけないこの苦しさ(笑)。自分の台詞があってもなくても常に耳を研ぎ澄ましている。ものすごく神経を使うよ。

 でも段々耳が良くなってきて周りの役者さんの台詞もわかるようになってきたし、自分の台詞もナチュラルになってきたと感じる。日々自分がステップアップできていることがとても実感できる。こんな達成感はドイツ語とかハンガリー語で演技してきた時とは全く違う、今までにはないものだったから、確かに大変だけれど物凄く毎日が充実しているよ。あと数週間だね、みんなに披露できる日が楽しみで仕方ない。


 震災については、日本に来てからのほうが少し気は楽になったかも。おかしいかな?確かに余震はあるけれど、ちゃんと生活できているだろ?稽古にも集中できている。ニュースの内容も不安を煽る衝撃映像みたいな内容ではなくて、復興に向かって前向きに頑張っている皆の姿が映されている。みんな頑張ってる。

 ヨーロッパで震災のニュースがテレビで流れたとき、今まで世界のいろんな災害を見るときとは全然違った。知らない国の惨事だったら、うわぁなんて大変でかわいそうなことが起きたのだろうと同情するだけだった。けれども、今回は自分が良く知っている国、日本。見たことある風景も写るし、ニュースに出てくる人々の言葉の端々も理解できてしまう。日本人の皆が大変な時期を過ごしている。本当に心が痛かった


 まわりの反対は確かにすざましかったけれど僕は早く日本に行きたかったから、反対する人たちには『くそくらえ。誰が何を言おうが俺は日本に行く』って感じだったよ。日本に来ることができて本当によかった。

 今回、日本のために特別なバックを作ったんだ!僕が日本のために出来ることは何かなって考えたんだ。いいだろ?喜んでもらえると嬉しいな。


僕の使命、そして願いはMITSUKOを素晴らしい公演として成功させること。
素晴らしい公演になること間違いなし!

劇場で待ってるよ!!



   文責:Mate Fanpage Japan  2,May 2011

2011.05.02

 
Today's lunch is Sushi!
 I’m so happy to be having Japanese dishes again.

 Do I not miss the European cruisine? Not yet. Japanese suits me just as well. I am looking forward to enjoying Japanese food with you. I was very amused when I saw the hotel for the fan-meeting. It mimics Schonbrunn palace so much! What a shame I didn’t realize such a funny building existed, when I had been visiting Osaka so frequently! I hope you fans like the place too!

 The rehearsals are great! Its very challenging to act as if you understand every word of the other actors’ dialogues. I concentrate on every note even when I’m not speaking. But, I am getting used to it, and eventually have become able to pick up their words. My Japanese is getting more and more natural too. I sense that I’m moving up step by step. This sense of achievement was not there in any German or Hungarian productions. Though everyday is a new challenge, I return home from rehearsals feeling fulfilled. Only several weeks left until the premiere. I can’t wait!


 
About the earthquake disaster, I feel better now. Strange? Though there are still small quakes, I am carrying on with my normal life, and focusing on rehearsals. The news here is not frantic, but show how the people are moving forward to rebuilding their lives. Everyone is working hard.

 When I saw the news of the earthquake in Europe, it was very different from the other disasters over the world. When a crisis occurs in a place that you don’t really know much of, I would always feel much sympathy and sorrow. But, this time the country that was suffering was Japan, a nation I knew too well. Familiar landscapes and victims speaking a language which you understand parts of, were on TV. The Japanese people are having such a hard time. It broke my heart…

Many people around me tried to stop me from flying to Japan, but I wanted to go. So, I was like “Fxxx you! I am going when I say I am going.” I am so happy I came. This time, I made a special bag for Japan! This is my idea of what I could do to help. Don't you think its great? I'm sure you'll like it.

My mission and wish is to bring out MITSUKO as a wonderful musical. No question this piece will be a success!

Waiting for you all at the theater!!

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               Posted by :Mate Fanpage Japan  4,May 2011



Japan here I come                      April 19, 2011



2011.04.19
全ては順調にいっているよ! 東京はいろいろ興味が惹かれるものが多いけれど、毎日沢山学んで、稽古をしている。今日は初めて一幕を通しでやった。いいかんじだった! セリフも歌も全部日本語。プレビュー公演は5月14日に大阪で予定している。
明日の稽古が終わったら、記者会見のために大阪に移動する。記者会見ではミュージカルMITSUKOから日本語の曲を2曲も歌うんだ- すごいことだぜ!!
日本語っていう言語が大好き。 言葉がたくさん!!!
日本のミュージカルに出演するんだ、なんてワンダフルなことなんだろう!!

ときどき地球が動いているのを感じるけれど、今の俺には大した問題ではないね。これくらいでは国に帰りたいという気に俺をさせることはできないよ!



                                  文責:Mate Fanpage Japan  19, April 2011

Everything is great! Lots of interesting things in Tokyo, but I am learning and practicing a lot.
Today we had the first run through of Act 1. It was great! All the dialogues and songs in Japanese.
The preview show will be on May 14 in Osaka.
Tommorow we have rehearsals and the day after we will have a press conference in Osaka. At the press conference I will be singing 2 songs in Japanese- wow!!!
I love NIHONGO. Lots of words!!!
I am going to be in a Japanese musical, isn't that wonderful?!

Sometimes we have small quakes but it doesn't matter much now. I do not feel like running back home yet!



Pray for Japan                        April 2, 2011



2011.04.02

色々あって到着が少しおくれてしまったけれど、今は東京で元気にしてるよ!
連日きびしい稽古をしてます。
俺も頑張ってるから、皆様も頑張ってください!
俺のことは心配しないで大丈夫。色々な人が助けてくれているから。
劇場で会えるのを楽しみにしているよ!
                                                   文責:Mate Fanpage Japan  2, April 2011

Things happen, and it took time for me to reach Japan, but I am doing great in Tokyo now!
Everyday we have rehearsals.
I am doing fine, please take care!
I am OK so don't worry, everybody is helping me.
See you at the theater!


                                 




Pray for Japan                        Mar 16, 2011



2011.03.16

テレビでは連日日本の報道をたくさんしている。
あまりのショックにうまく言葉が見つからない。
美しい日本の土地がこのような災害に見舞われて、とても心が痛い。
まだ日本には飛べていないけれど、近いうちにみんなと会えるのを楽しみにしている。
俺の心はいつも皆と共にあり、皆のことを考えている。
うまい言葉が見つからないけど、良き日が来ると信じてる。
俺の心は今もずっと、日本の皆と共にあるから。

Everyday lots of news of Japan.
So much sad news, I don't know what to say.
I am very sad Japan has to face this crisis, it hurts me very much.
I am not in Japan yet, but hope to be there soon.
I can not find the right words, but I am sure things will turn in to good.
My heart lies with you all in Japan.



                                  文責:Mate Fanpage Japan  26, March 2011




Mate studying Japanese!!                        Mar, 2011



2011.03.06

ファンのみんな、久しぶり! いやぁまた日本に来ることができて、本当に嬉しいよ。
まるで自分の家みたいに心地良いね。

去年はインスブルックのLULUに出演して、そしてミュンヘンのFULL MONTYに出演して、あとは上海万博での公演ににマヤと一緒に招かりたりと、色々なところに出かけたね。あとは東南アジアに旅行も行ったよ。
移動が多いと時々ストレスで疲れたけれど、色々な人に会えたし、とても楽しかったね。
でもやっぱり俺にとっては今の一番は日本かな!MITSUKOにまた出演できるのは本当に嬉しい。
この役は本当に俺にぴったりだと思ってるんだ。

今回のMITSUKOでは、英語やドイツ語だけではなくて、日本語の歌や、日本語のセリフもあるんだ。
日本語で演技できるのはほんとうに嬉しい!"愛と死のロンド"や"愛は国境を越えて”を日本語で歌ったときのみんなの反応は本当に忘れられないからね。最高だった。
去年は公演の合間を縫ってロゼッタ・ストーンを使って日本語の勉強を始めたんだ。そうそうオンラインのロゼッタ・ストーン。平仮名とカタカナはちゃんと読めるし、えーと、"ボクノ、カミハキイロデス""ボクハ、イスニスワテマス"。でも、ここで勉強した単語はあまり会話には役に立たなかったんだよね。
日本語の教材をくれたファンの皆、ありがとう!そして、皆で俺に電子辞書をくれるって聞いて、どんなに感激したか。俺は最高のファンを持ってるよ。みんな、本当にありがとう!!

今週俺はMITSUKOのために、日本語の先生について日本語の勉強をしていたんだ。毎日、勉強量がとても多くて大変だったけど、"トテモタノシイデス""ガンバッテイマス"。

ドイツでコンサートがあるから一度ヨーロッパに帰るけど、サロンコンサート、そしてMITSUKOの公演で皆に会えるのをとても楽しみにしているからね!またね!チャオ!

2011.03.06
Dear fans, how's it been? I'm so happy to be in Japan again. Its sweet as home here.

Last year I went to so many places: performed in LULU in Innsbruck, FULL MONTY in Munchen, went to perfrom at the Shanghai EXPO with Maya, and even Southeast Asia.
Lots of long travelling but met many people and had fun.
But now I think Japan is No1! I am so happy to be performing in MITSUKO again.
This role is just a perfect fit for me now!

This time in MITSUKO I will be singing not only in English and German, but some in Japaneses and I even have Japanese dialogues. So thrilled to be acting in Japanese! How the audience responded when I sung "AI to SHI no RONDO(Kein Kommen ohne Gehn)" and "AI wa KOKKYOU wo KOETE (Love crosses borders)" in Japanese was unforgettable. Purely supreme.
Last year I started learning Japanese through ROSETTE STONE in between my performances. ROSETTE STONE the online tool. Now I can read HIRAGANA and KATAKANA, and I know sentences like "MY HAIR IS BLOND" "I AM SITTING IN A CHAIR.". The problem is, you don't get to use much of these senteces in everyday life.
Thank you very much to all the fans who helped me out with finding books to learn Japanese! I was also very moved by the idea of a electronic dictionary. I have the best fans. Thank you!!

This week a Japanese teacher had been teaching me Japanese, for MITSUKO. Lots to learn but I'm enjoying it and GANBATTE-MASU.
I have a concert in Germany so I have to fly back but I hope to meet you all at the concert and at MITSUKO! CIAO!




                                  文責:Mate Fanpage Japan  06, March 2011





After the CONCERT!! -Frank and Friends concert-    Mar, 2010



2010. 3. 24
(ファンミーティングでマテが話した内容をまとめています)

-最近の休日-


日本に来てからは稽古と公演とファンイベントでめいいっぱいだった。やっとゆっくり休めたから温泉にいってきたよ。でもオーストリアに戻ってからはまたすぐLULUの稽古が始まるからもう休めないね!

(LULU: 2010年5月13日よりオーストリアのInnsbruckにて上演される新作ミュージカル。マテは切り裂きジャック”jack the ripper”として出演する)

 

-舞台、ロック、そして…。

日本ではこの3本立てで仕事したいと考えているよ!

エリザベートの舞台は色々な意味で自分にとっては、始まりだった。でもミュージカルって、どちらかというと型にはまったお芝居だろ?それに多少飽き飽きして、もう舞台はいらないやと思った時期があったことは言い舐めない。でも、今は違う。ミュージカルで色々な役を演じることで自分の幅が広がると思うんだ。
今回、初めて日本人と日本のミュージカルで共演する、というのは自分の中で大きな変化をもたらしMITSUKOを通して、役を演じるということの楽しさを再び噛み締めることができたよ。MITSUKOを通して、また舞台に出たいという気持ちが高まったんだ。この作品に出会えて、日本の多くの俳優の方々と共演できて、とても感謝している。


他にやりたい演目は、って?ジキルハイドは是非やってみたいね。今回Frank & Friends のコンサートでThis is the momentを歌って、もう既に自分の中でイメージが出来上がっている。ジキルは仕事に全身全霊を費やてしまう激しく情熱的な科学者なんだ、決して楽しく研究している人種じゃない。でもジキルは悪人ではない。しかしジキルは研究に没頭してしまった由縁にあのような妙薬を作り出してしまう。そして、とても邪悪で開放的な側面だけが突出したHydeという役が出きあがる。This is the momentはジキルの曲。俺のイメージするジキルで既にあれだけ病的なのだから、俺がジキルとハイドを演じたらハイドは本当にどんなに恐ろしい人物になることか…!! 考えるだけでわくわくする。するだろ?!ぜひともやってみたい役だね。ちなみに今度僕がLULUというミュージカルの”切り裂きジャック”をやるのだけれど、この役はハイドだけの側面を持った役柄で、今から楽しみでしょうがないよ。

ロックはやっぱり好きだよ。いつも聴く音楽も、ミュージカル曲よりは、ロックとかポップスが多いかな。Guns n' Rosesとかね。でもいい音楽はなんでも好き!ハンガリーでも今、新しいプロデューサーと色々な曲を製作しているんだ。一曲目がHulljon Jegeso、ハンガリーではラジオでも流れているよ。これからもどんどん出していく予定だから、楽しみにしていてね!でも日本での僕のイメージは少しロックスターに偏りすぎているかな。ハチャメチャなのも好きだけど、もっといろんな僕を知ってほしい。


そして今、自分がやっていて本当に楽しいのはマルクスとのこの斬新なプロジェクト。コメディか?いや真面目に歌っている時もあるだろ。クラシック?そういう部分もある。ロック?“We thought we were rockstars”だからね!音楽の力を借りないでもみんなを数十分楽しませることができるし、でも2人の基盤はやはりそれぞれの音楽。こんなコンビ、他にはないだろ?新しい種類のエンターテインメント。自分もやっていて、とても楽しいんだ。

2人がタグを組むきっかけになったのは、去年の11月にウィーンで行った”Unplugged”というミュージカルコンサート。Metropolでやって、大好評だった、とっても上手なピアニストが伴奏してくれてね。でも、彼、上手なだけだったんだ。そして僕は満足しなかった。直後にハンブルグにいるマルクスに電話したんだ。

”マルクス、もうお前しかいない!“”マテ??どうしたんだ“”11月のコンサートのDVDを見てくれれば分かるよ“

マルクスはすぐに理解してくれた。僕に必要なのは、美しいメロディを後ろで弾いてくれるピアニストではなくて、歌っている僕に反抗するくらいのパッションがあるピアニストだってことにね!そこからKAMARAS vs LOEBERは誕生したのさ!今回、梅田芸術劇場でみんなに僕たちの芸術を披露できて本当に嬉しいよ。


-日本語-


今回の来日は、エリザベートのプロモーションコンサートから数えると6回目の公演になる。来日は、(写真撮影や記者会見も含め)えっと9回目かな。前目標にしていた、日本語を一日一つ覚えるというのは今までは実践できていなかった(苦笑)忙しすぎたよ。だけれど、これからがそれをほんとうにやる時期だと思う。日本にいる同僚や、友人に電話して、日本語を教えてもらっているよ。

MITSUKOの劇中歌である”愛は国境を越えて”を日本語で歌ったんだけど、その日本語がとても良かったとみんな褒めてくれるね。とても光栄なことだと思っている。なんせあれを日本語で歌いたいというのは僕の強い希望だったんだ。日本に来るまではこの曲はドイツ語の歌詞で覚えてきていたんだ。日本での稽古時間は本当に短くて、”無理して日本語で歌うならドイツ語でも英語でもいいから”と日本語で歌うのをやめようって何度提案されたことか。”日本語で歌うなら完璧に歌え“それが条件だった。でも僕は日本語で歌うことにどうしてもこだわったんだ。観客の皆の心に響く日本語で、この歌を歌いたかった、どうしても。


僕は音楽を覚える時は全て耳コピ、楽譜はあまり得意じゃないから、全ての曲を耳で覚えこむんだ。言語も同じだよ、イントネーションを曲と同じようにそっくりそのまま覚える。それが僕のやり方さ。僕は日本を大事にしたい。だから日本語にこだわりたい。この歌を通して観客の皆に感動を与えられたことは、本当に嬉しいこと。まさにこれこそ"国境を超える"だね!!


-日本への思い


ハインリッヒ・グーテンホーフは本当にとても思い入れのある役。僕が演じられて最高に幸せだ。なんせ、ハインリッヒは僕自身にとても似ていると思うからね。ハインリッヒは当時にしてはとても珍しい人だったと思う - 東洋に興味を持ち、しかもそれを物珍しがるのではなく、彼らと同じ目線を共用しようとした - 。多くのヨーロッパ人は今もそう、日本を観光地としてしか見ず、京都と秋葉原をちょっと見て満足してしまう。でも自分は違う。僕はこの国に思いいれがある。住もうと思えば住めると思うよ。日本を愛し、日本人を愛している。僕にぴったり!

ああ、またぜひとも日本に帰ってきたいね!!

2010.3.24


(Summary of Mate's comments at the fan-meeting)

 Recent Holidays

This time I did not have much free time, with a tight schedule with all the rehearsals and stages and my fan-event. At last I have been able to rest a while, and I went to a hot-bath (On-sen). But after I return to Austria. I will be having rehearsals for LULU and won’t be able to rest anymore! (Mate will be playing the role of “Jack the Ripper” in the new musical LULU, premiered on May 13, 2010 in Innsbruck, Austria.)

 Stages, Rock & Roll, and more…

I would love to be all three in Japan: an musical actor, rock&roll artist, and a unique entertainer!

Elisabeth meant a lot to me, it was a beginning to many things. But in musicals you have to act by the book. I have to confess there were times when this made me feel bored, but not anymore. I feel that through playing different role of many characters, I can grow.

This time was my first chance to make a whole musical production with Japanese actors, it made a big change in my perceptions. Through MITSUKO, I relished the pleasure of acting once again. Through MITSUKO, my desire to be on stage again grew. I am very grateful I came across this piece, and that I had a chance to work with so many Japanese actors.

What other productions I would like to be in? Well. Definitely one of them is “Jekyll & Hyde”. In the “Frank & Friends concert” I did “This is the moment”. I already have my image on this character. Jekyll is an ardent scientist who overindulges himself into his studies; he’s not the kind that does research merrily. Though Jekyll may be mad he is not evil. But his overdevoted research created that kind of potion, and there you go, you get the wild and evil Hyde. “This is a moment” is Jekyll’s song. My image of Jekyll is already quite mad, it gets me so excited just to picture what kind of Hyde and Jekyll I would be…!! I would love to take a try. By the way, in my next musical LULU I will be “Jack the ripper”, a character that shares the pure evil side of Hyde and I can’t wait to do it.

 

I still love rock&roll. I prefer to listen to rock&roll (like Guns n’ Roses) and regular hit-charts than musical songs. But I’m in for any music that is good! In Hungary I am working with a producer to make some new songs. Our first one is Hulljon Jegeso; they have it on radio in Hungary (and it hit the charts!). We’re hoping for more to follow, so stay tuned! Though I have to say, recent productions in Japan used me as a “Rock-star” a bit too much. I do like the action but I hope you get to know there is more to me than that.

And now, what I enjoy most is this brand-new project with Marcus. Is it comedy? No, we are serious. Classic? Sometimes. Rock&Roll? Well our first CD is “We thought we were rockstars….”!! We can go on entertaining without any music for over half an hour, but we stay based always on our music. There is no duo like us. A new type of entertainment. I enjoy it so much doing it too.


This project first started after my musical concert “Unplugged”. I had it in Metropol last November. I had a wonderful pianist for me, and everyone loved it. But there was a problem. This pianist was just too good. So I called Marcus in Hamburg right after the show.


“Marcus, I need you!” “What’s going on, Mate?” “Check out the DVD of my concert in November”. Smart Marcus understood me in no time. What I need is not a skilled pianist that will play behind me, but a pianist with much passion and sometimes comes crashing in to me! That’s how KAMARASvsLOEBER has come to be. I’m so happy we were able to show you our art at Umeda Arts theater.


Japanese 

This time is my 6th production in Japan, and its my 9th time to fly over (including press-conferences and pre-production photo-shooting). I have been to busy to accomplish my old target, “learn a new Japanese word everyday”. But now it is really the time I should do this. I’m practicing my Japanese on the phone with my friends and fellows.

In the “Frank & Friends Concert” I sang “AI wa Kokkyou wo Koete (Love crosses borders)” in Japanese, and many people give me compliments that my Japanese was very good. What an honor! It was my strong wish to do that number in Japanese. In Austria I only had the German lyrics. There was really not much time to rehearse in Japan, and everybody was telling me “you don’t have to do it in Japanese if you can’t. Sing in English or German.” and tried to talk me out of it. “If you are doing it in Japanese you have to be PERFECT.” That was the deal. But I was fixed to doing it in Japanese. I dearly wanted to sing this song in the tongue of the audience so my heart would reach them.

 

When I learn my songs, I learn them by listening because I’m not that great at reading music. I memorize each pitch and note with my ears. It’s the same with learning languages. I learn the accent right like learning a new song, that’s my style. Japan is very important to me, so I want to stick to singing in Japanese. It was so wonderful how the audience was touched with my song. This is really “crossing borders”!

 

My passion for Japan


Heinrich Coudenhove is a role that means a lot to me. I’m so happy I am getting to do it. I think I have a lot of things in common with him. Henrich must have been quite unusual man for the time; as he was interested in Asian culture and also tried to share the Japanese mind, not regarding them as a curiosity. Many Europeans, even today, consider Japan only as a tourist spot and get satisfied just by visiting a bit of Kyoto and a bit of Akihabara. But I am different. I really value this country. I actually think I could live here. I love this country and their nationality. Such a perfect fit for me! Oh I wish so much to come back soon!


                                  文責:Mate Fanpage Japan  29, March 2010







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Mate will be BACK IN JAPAN!!                Feb, 2010



2010. 1. 20

ファンのみんな、久しぶり!今はブダペストにいる。

クリスマスは楽しめたかな?

僕はまた日本に行けることをとても楽しみにしている。

今度のコンサート“Frank &Friends / Mitsuko”では、英語・ドイツ語・日本語、
いろいろな言語で歌を歌うんだ。
前も話したけど、僕は日本語で歌を歌うのがとても楽しみ。

前は日本語の練習を頑張ってやっていたけれど、
3ヶ月やっていなかったら全部忘れちゃった(笑)もう一回これから頑張る。
もっとみんなと日本語で話せたらと思うから、また勉強をはじめようかな。

去年はウィーンとハンガリー各地でいろいろなコンサートをしたよ。

MetropolでUNPLUGGEDという、ピアノのみを伴奏にミュージカル曲だけを歌う企画とか。
いままでこの会場ではロックライブしか行ったことがなかったから新鮮だったね!

地元の子供たちの演劇歌唱指導をしたり、近くの町でのダンスライブにも参加した。
年明けにはウィーン市庁舎でミュージカル曲のコンサートがあって、いろいろな曲を歌わせてもらったよ。
そして1月末にはミシュコルツの市民賞の授賞式。この様子は機会があればみんなに見せたいよ!


日本での公演が終わったら、”LULU”という新作ミュージカル(切り裂きジャック役で出演)がはじまるね。世界の反対だけれど、こっちにも是非観に来て欲しい!

もうすぐ日本に行くことになる。とても楽しみだ。

僕がこのように日本にまた行くことができるのも、ファンのみんながいるからだよ。

応援してくれてありがとう!また梅田芸術劇場で会おう!




                                  文責:Mate Fanpage Japan  14, February 2009







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After the CONCERT!! -Wien Musical Concert-           May, 2008







-まずはじめに-

まずは、3月の俺のマテツアーに参加してくれたみんなへ、改めてありがとう!俺の故郷に皆が来てくれたというのは本当に素敵なことだった。ウィーンでミニライブが出来て嬉しかったし、俺の母親なんて、自分の息子がこんなに地球の裏側でも人気があるなんて、と、大喜びだった。みんなとのランチは本当に楽しかったって言っていたよ。またこういう機会があるといいね!


-今回の公演について-
今回の日本でのウィーン・ミュージカル・コンサートの公演スケジュールは本当にタイトだった。予想以上にね、こんなきついとはおもってなかったよ。特に2公演ずつある土日は、休憩が1時間しかないし、本当にハードだった。でもステージの前で狂喜乱舞している観客を目にしたり、俺の写真を1枚撮りサインを一枚もらうためだけに3時間も待っていてくれているファンに会うと、なんて自分たちは歓迎されているんだ、と感激だった。だから頑張れたよ。頑張ってただろ?
今回どの曲を歌うかは、自分達で決めたんだ。まず、この5つのプロダクションから曲をやろうってことになって、で、どの歌を歌うかってなった時は、自分達で、あれがやりたい、これはお前どうだ、ってことになったんだ。ずっとやりたいと思っているクロロックを演じられたのは本当に楽しかったし、コロレドもすごくよかった。マキシムを演じるのは俺にとっては新しい挑戦だったよ。トートは何回やってもいいな、と思う。今回はハンガリーのトート、ハラールの衣装をみんなに見てもらえたしね。でもどの役も楽しかったな。大変だったけど、みんなの前でこんなにバラエティー豊かな自分を表現できるなんて、とても貴重な機会だったよ。

-日本と日本語-

みんな、俺の『愛と死のロンド』を誉めてくれてありがとう。日本語は、CDを聞きながら覚えたんだ。でも、皆は日本語で歌うなんてさぞかし難しかっただろうにと言ってくれたけど、実はあの曲を日本語で歌うのは、なんだか俺にとってはとても簡単だったんだ。原曲はハンガリー語で歌ったことがあったし、日本語の発音も全然難しくなかった。多分ハンガリー語と日本語が似ているからかな。よく言われることだけどね。ハンガリー人はアジアのどこかから来たらしいんだ。だから文法とかもドイツ語と全然違うだろ?助詞の使い方とかもむしろ日本語に良く似ている。だから俺はみんなが言うほど日本語を難しい言語には感じてないな。でも、しゃべれなくてとても残念に思っているんだ。だって、ファンの皆ともっと本当は会話したい。ハンガリー人も、ハンガリー語以外は話せない人が多いんだ。だから、日本語しか話せない日本人のファンたちと接すると、懐かしいしとてももどかしいんだ。

今年の予定
来る直前までは俺の新しいCDの製作をしていたよ。事情があって出るのが遅れているけど、進めているから待っていてね。そのほかにも今年は色々と進めているんだ、順次出てきたら知らせるね、期待していて。今年はミシュコルツやウィーンでコンサートをすることが決まっているし、日本のみんなも来て盛り上げてくれると嬉しいな。すでに、行くよって知らせてくれたファンもいたよ。みんな是非来てね!待ってるよ。

-また日本へ-
 今は俺のホームはウィーンだ。でもね、俺は日本が本当に本当に好きだ。日本食も相変わらず大好きで毎日食べてるし、なにより日本で仕事するのが好きだ。だからヨーロッパだけでなく、また絶対に日本で仕事したいと思っている。絶対にね。だから応援よろしく。俺の今後は君たちにかかっている!


                                 
文責:Mate Fanpage Japan  28, May 2008



マテからのメッセージ from Máté
ブダペストにいるマテから
ブダペストでミュージカル『エリザベート』の公演中であるマテから、
メッセージと写真が届きました。

『五月に皆さんに会うのを楽しみにしています』


写真は、ハンガリーでの死(á halál)の衣装に身を包んだマテです。



A photo and message has reached us from Budapest.
"I am looking forward to meeting you in May!"
The photo is Mate in his á halál costume.



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