Biography


 Máté Kamarás (マテ・カマラス)


 
プロフィール


 
1976年9月21日、ハンガリーのミシュコルツ生まれ。

 15歳より地元のロックバンドのボーカルとして活躍し、
17歳にて、地元ミシュコルツの
Herman Otto High Schoolで演じた"Rene"がミュージカル俳優としての初舞台となる。

 同高校にて翌年は
"Les Miserables""Jean Valjean"を、
1995年には
"Jesus Christ Superstar""Pilatus"を、
1995年秋にはブダペストにて
"Chess""American"を、
1996年からはミュージカル
"Fame""Nick"を、
と複数の役を演じ、
1996年秋にブダペストにある国立演劇アカデミー演劇コースに進学する。半年の在学後、1997年に演劇学校として名高いロンドンの
Elmhurst Musical Schoolへの奨学金を得て渡英する。

 留学後
Mátéはウィーンに住居を移し、
"Tanz der Vampire""Herbert" 役を務める。
1998年1月から1999年春まで、ブダペストのオペレッタ劇場にて初めて
"Elizabeth""A Halal (Der Tod トート)" を演じることとなる。

 1998年夏にはウィーンに戻り、
Zell am See野外劇場の"Rockin' Musical show"に参加。2000年には"Chess" "West Side story""Tony""F@lco A Cybershow""Amadeus Mozart"など多くの役を演じながら、オーストリアの企画バンド"Ohrrausch"のボーカルとして、テレビ番組の主題歌となった "Hello Taxi"をレコーディングし、同ディスクで金賞を獲得した。

 2003年から2005年12月4日の千秋楽まで
MátéTheater an der Wienにて "Elizabeth""Der Tod"を務め、ミュージカルスターとしての地位を不動のものとする。

 同時期にロックバンド
X_Pactのボーカルとして、ウィーンの Metropolにてライブを披露。2006年にソロ活動へと移行してからは、シンガーソングライターとしてウィーンおよびミシュコルツにてライブを行っている。

 また2009年には、オリジナル曲により構成されたファン待望のデビューCD、ウィーンMetropolにて行われたコンサートのライブ映像により構成されたソロDVD、自らがデサインに関わったファッションアイテムを次々と発表した。また、ハンガリーで数々のポップ歌手を手がけてきたプロデューサーZávody Gáborと創り上げた曲Hulljon Jégesőはハンガリーのヒットチャート上位に食い込んだ。

 これらの精力的な活動を評価され、2010年1月には地元であるミシュコルツ市(ハンガリー)より栄えある Miskolci Muzsa(市民名誉賞)を受賞した。

 また2010年からはドイツのピアニストであるMarkus Loeber氏と、Kamaras vs Loeberというユニット名にて独創的なエンターテインメントをインターネットおよび舞台にて繰り広げ、話題を呼んでいる。

 
Mátéの初来日は2006年12月となる。
梅田劇場および新宿コマ劇場で行われたウィーン版"エリサベート"の"トート"役にて人気を集め、2007年には姿月あさと、武田真治とともに"マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 
SUPER LIVE"を行う。2008年5月にはウィーンミュージカルコンサートの一員として来日し、圧倒的なカリスマ性で観客を魅了した。

 2009年4月には、
SUPER LIVE で共演した姿月あさと、"エリザベート"で共演したルカス・ペルマンにさらに3人の個性豊かな俳優陣を加え、Super Live Vol.2 LOVE LEGENDを大阪・東京にて計13公演を行った。このコンサートでは、新国立劇場や梅田芸術劇場メインホールの観客をオールスタンディングさせるという前代未聞の白熱したステージを繰り広げた。

2010年3月には、ジキル&ハイドやスカーレット・ピンパーネルの作曲家として知られるミュージカルコンポーザー フランク・ワイルドホーンとの共演と"
Frank & Friends / Mitsuko"のステージにおいて果たし、東京・大阪と11公演に渡り多くのミュージカル曲を歌い上げ、新作ミュージカルMITSUKOの劇中歌を日本語・英語・ドイツ語の三ヶ国語で披露した。また、関連イベントとしてKAMARAS vs LOEBERとしてのステージも開催し、500人を超える動員を果たした。

これらの熱演を讃えられ、2011年、東京・名古屋・大阪にて35公演行った大作ミュージカル"MITSUKO ~愛は国境を越えて"に、ハインリッヒ・グーテンホーフ役として出演。全編日本語の舞台に主演男優として立った初の非アジア人として注目を浴びた。

年々自然さが増す日本語と、圧倒的な歌唱力・演技力と舞台上での存在感により、2012年春、東宝版エリザベートにトート役として出演することとなった。東京・名古屋・大阪・博多の4都市でのツアーを予定している。
またウィーン初演20周年を記念した、"ウィーン版ミュージカル エリザベート 20周年コンサート ~日本特別バージョン~" では、ウィーンからの他来日キャストとともにドイツ語で全シーンを疲労する。

今回の出演により、マテ・カマラスはドイツ語・ハンガリー語に加え日本語と、3か国語でトート役を演じた唯一の役者となり、また今年はドイツ語と日本語の2か国語で同役を演じることとなる。。



主な出演CD・DVD


ウィーン版ミュージカル エリザベート 再演版
CD/DVD
ウィーン版ミュージカル ダンス・オブ・ヴァンパイア
CD
ウィーンミュージカル俳優 企画CD
"Hello Taxi"
梅田芸術劇場 限定CD ”WIEN MUSICAL CONCERT
オリジナルCD "
UNRELEASED"
オリジナルDVD "
LIVE IN VIENNA"
KAMARAS vs LOEBER
"We thought we were rockstars
えっ俺達ロックスターじゃないの?"
チロル州立劇場 ミュージカル LULU ライブ盤 CD
梅田芸術劇場 限定CD "musical MITSUKO live edition

   











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